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「氷舎 ママトコ (mamatoko)」☆マツコの知らない世界に登場したグルメかき氷デビュー!


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グルメかき氷がメジャーになってはや数年でしょうか。
氷に1000円オーバー払うなんて、理解ができませんでした。

どうやら、中野の住宅街の中に有名なかき氷屋さんがあることを知りました。
あとで気がつくことになるのですが、マツコの知らない世界にも何度か出ているかき氷で有名な
原田麻子さんのお店です。
中野新橋駅から歩きましたが、ちょっと歩くので、バスの時間を調べて、
新宿駅からバスでもよいかもしれません。

かき氷好きの友人が興味を持ち一緒に行くことになりました。
冬の冷たい雨が降る寒い週末の日です。
いくら人気店とはいえこんな日から並ばないだろうと思って行ってみると、13時過ぎで既に5人待ちです。
開店と同時に入るつもりだったのに、1周目で入れなかった模様です。

我々3人だったので、店員さんが聞きに来る来てくれた時に3名様だと時間がかかるかもしれません。
4人用テーブルが一つ?しかないのでと言われました。
別れてもいいですと答えていたのですが、ちょうどカウンター席が並んで3つ空いたようで、
そこに2周目で収まることができました。
待ち時間30分ぐらいでしょうか。

ノーマルなフルーツ系のかき氷から創作系やちょっと変わったかき氷があります。
私はノーマルにラズベリーミルク、あとの2人はモンブランと焼き芋を頼んでいました。

カウンター席カラーはかき氷を作っているところが見えます。
大きい器にかき氷を綺麗に綺麗に盛って、所々、そして最後に綺麗に綺麗に蜜をかけていきます。

席に座れたものの中で数多結構待っているので、その間に作る様子を眺めていたら、
「あの人マツコの知らない世界に入れていた人ではないですか?」と友達が気が付いてスマホで検索。
髪の毛を結んでいたので、私はすぐには気が付きませんでしたが、テレビをほとんど見ない私でもかき氷の回をちょうど見たことがあり、「あぁ!」となりました。

私のラズベリーは王道かき氷の味がします。
ミルク具合もいい感じで酸味とミルクのコラボレーションを楽しむことができます。
ベリー系さっぱりなので、ちょっとお腹いっぱいと思いつつも、苦しいほどでもなく美味しくいただきました。
モンブランもちょっと濃いですが、想像通りの味で美味しいです。
そして、焼き芋が一番濃かったです。
かき氷というより、スイートポテトのような存在感で、氷のはずなのに結構こってり。
ほうじ茶とかあわせると美味しいと思うお味です。

お会計をしている人達がどんどんお店を出ていくのですが、1人で来ているのに金額感がおかしい。
2600円??
なんと2杯食べてるってことですね。
それも、一人ではなく、何人かいるんです。
常連さんなのか、スタッフの方と雑談している方もいました。

最近、誰が買うんだろうと思っていた高級食パンには慣れてきてしまって、よく買うようになりました。
かき氷もこうやって慣れていくのでしょうか。
また機会があったら行くかもしれません。

急いで食べないと溶けてしまうので、ゆっくり味わえないのが残念ですが、
このお値段なのは理解できました。
グルメかき氷デビュー、満足です。
ごちそうさまでした。



関連ランキング:かき氷 | 中野新橋駅中野富士見町駅西新宿五丁目駅



氷舎 ママトコかき氷 / 中野新橋駅中野富士見町駅西新宿五丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by ちょちょ at | スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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