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「メゾン エメ・ヴィベール (MAISON AIMEE VIBERT)」(恵比寿)☆サービスも良く緊張しながら、非日常の空間を楽しむ


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チケットをもらったこともあり、普段は行かない高級フレンチに。
オットにも着慣れないジャケットを無理やり着せて、いざゆかん。

後の予定が入っていたので、11時半の一番乗りの予約でした。
なんだか、ちょっと恥ずかしい。

私はまだ友達とフレンチに来たりしていたのですが、オットはほとんどこういうお店に来たことがなく、指示するのが大変でした。笑
メインを選んで、食前酒を飲んでいると、少しずつお客様が入ってきます。

高級フレンチというと、こちらのお店に最近行きましたが、こちらよりもお客様がフォーマルな気がしました。
男性はジャケットだけでなく、ネクタイを締めている人もいましたし、女性も気合が入っている感じがします。

「オーベルジュ・ド・リル トーキョー(L’AUBERGE DE L’ILL TOKYO)」(六本木)☆らせん階段を降りて味わう

次々とお料理が運ばれてきます。
やっぱりフレンチは美しいです。
パンも美味しい。

ちゃんと旬の食材を使って、うまくアレンジしています。
旬の食材を使うって、お店では当たり前に出てきますが、家でやると大変です。
お店と家庭料理を比べるなー!などと一人ツッコミしながら、美味しくいただいていました。

スープ、だったかな?
お皿がすごく熱くって、よく持てましたねー!と店員さんに言ったら、暑いですが、慣れました、とのこと。
慣れるんですね。
落としたら大変ですもんね。

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オットのお肉も一口欲しかったのですが、交換するような雰囲気でもないので、我慢して自分のお魚を食べます。
フレンチはソースの文化ですから、しっかりソースを絡めて、口の中でとろけるのを味わいます。

カップルや家族連れが来ていましたが、席の間隔も程よく離れていて、自分たちの食事を楽しめました。
店員さんもプロですね。
気の遣い方が絶妙です。

デザートも色々選べたので、少しずつたくさんいただきました。
コーヒーも美味しいし、幸せです。

たっぷり2時間近くかけて、ランチをいただきました。
いつも大食い早食いのオットですが、苦しい!お腹がいっぱいすぎる!とお店を出てから呻いておりました。
ゆっくり食べたら、ちゃんとお腹いっぱいになるんだなーと新たな発見。
いかにゆっくり食べるかを意識したら、オットのお腹も引っ込むでしょうか?

なかなか普段使いが出来るお店ではないですが、記念日など、ここぞ!という時に是非利用したいお店です。
私たちはワインを飲めなかったので残念でしたが、ちゃんとお味が分かる方は、お料理にワインを楽しんでいただきたいです。

スタッフの方達のおかげで、お料理と会話を楽しみ、素敵な時間を過ごすことができました。
ごちそうさまでした。

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メゾン エメ・ヴィベールフレンチ / 恵比寿駅広尾駅代官山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9


posted by ちょちょ at | 洋食系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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