隠れ家一軒家で味わう極上の和食体験。フグのバジル唐揚げに心奪われて
職人技が光る刺身、驚きの創作料理、心を込めた季節の味覚が楽しめる名店です。
包丁選手権で賞を獲得した大将の繊細な技と、温かなおもてなしが織りなす至福のランチコースを体験してきました。
亀戸天神からほど近く、ゆったりとした座敷で過ごす贅沢な時間は、日常を忘れさせてくれる特別なひとときです。
刺身に宿る職人の技
まずは先付けからスタート。
続いて登場したのは、色鮮やかな刺身の盛り合わせです。
オプションでフグの刺身にも変更できるそうなので、フグ好きの方はぜひお試しください。
こちらの大将、実は「ふぐ料理の全国大会にて「総裁賞」をはじめ、多数受賞」した実力の持ち主とか。
(食べログ取材ページより)
薄く、美しく切ることこそが評価されるという世界です。
分厚い刺身がラッキーなのではなく、繊細に薄く切られた刺身にこそ価値があるという、まさに職人の世界。
和食は生食文化だからこそ、包丁の技が命なのだと改めて実感しました。
驚きの一皿、フグのバジル唐揚げ
メインとして運ばれてきたのは、なんとフグの唐揚げ、バジル風味。
和食の割烹料理店で、まさかのバジル。
このユニークなメニューは、女将と大将が相談して生み出したオリジナルだそうです。
揚げたての熱々を口に運ぶと、バジルの爽やかな香りがふわりと広がります。
骨が多いので食べる際は注意が必要ですが、気取らずチキンのように手で食べていいですよとのこと。
割烹料理というと堅苦しいイメージがありますが、そんな心遣いにほっとします。
マナーやお作法に縛られすぎず、料理を楽しめる雰囲気が魅力的です。
花のような美しいぬか漬け
次に登場したのは、ぬか床から取り出したという自家製のお漬物。
まるでお花のような盛り付けで、見た目の美しさにうっとり。
味わいも格別で、丁寧に手入れされたぬか床ならではの深い旨味が感じられます。
ぬか漬けは毎日混ぜる必要があるため、意外と手間がかかるもの。
それを続けているお店の姿勢に、料理への真摯な思いが伝わってきます。
季節の恵み、栗ご飯と赤だし
締めくくりは、ほくほくの栗ご飯と赤だし。
栗ご飯はふっくらと炊き上げられ、おかわりしたくなる美味しさです。
関東ではあまり馴染みのない赤だしですが、本格的な味わいに心がほっこり温まります。
最後にはメロンのデザート。
この季節にメロンとは、なんとも贅沢です。
少量多品種で、次々と登場する美しいお皿たち。
和食らしい丁寧な構成で、幸せなランチの時間を満喫しました。
大人数にも対応できる広々座敷
2階には大きな座敷があり、最大35名まで対応可能です。
襖で仕切れば4名から利用できる個室としても使えるため、少人数の会食から大人数のイベントまで幅広く対応できます。
個人的には両親との会食とか、とってもいいなと思いました。
この日は大人数のイベントで訪れましたが、美味しい料理を囲むと自然と会話も弾み、和やかな時間が流れました。
亀戸天神からも近く、藤の季節には特に美しい景色が楽しめるエリアです。
大切な会食や接待、お祝いの席にもぴったりのお店です。
割烹 馬目 (日本料理 / 亀戸駅、亀戸水神駅、大島駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.3
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